2022年05月19日
(206)ビーチ長浜① (2022.5.14~15)
GW期間が終わり1週間。。。
5月病を治療しに

海キャンプ!
場所は広島県江田島市にあります
お初のキャンプ場 ビーチ長浜
今まで気にはなっていたけど情報も少なく、
なかなかチャレンジできませんでしたが
えびかにさんの素晴らしい記事が背中を押してくれましたm(__)m
海が目の前

素晴らしいロケーションでソロキャンプ!
もちろん記事は長め

いえ、確実に長いのですが・・・
お時間ある時にでも読んで頂けると嬉しいですm(__)m
「キャンプ行ってもいぃいぃ~~~?」
「キャンプ行ってもいぃいぃ~~~?」
「ねえ?キャンプ行ってもいぃいぃ~~~?」
GW期間が(あっと言う間に)終わり1週間。。。
毎年の事ながら5月病が発症し、重症化してきた頃。
そんな週末の天気予報はナイス
これは行くっきゃナイトっ!!
と、私は嫁はんに懇願しますm(__)m
「はぁ~
行ってくれば」
嫁はん(仕方なく)OK
えびかにさんの記事を読んで
次は絶対ここに行こうと決めていた
ビーチ長浜にすぐさまTELします
車が横付けできる区画サイトは一杯ですが
砂浜のフリーサイトは十分空いているとの事で
予約をお願いします。
キャンプ場のin・out時間はフリーなので
当日は準備が整い次第、自宅を出発
近所のスーパーで買い出しを済ませ
素晴らしい天気の中、意気揚々とキャンプ場に向かいました。
早く出発したつもりでも
キャンプ場に到着したのはお昼前

私はどうにも準備が遅いです...(^_^;)
早速受付を済ませ荷物を降ろします

荷降ろし場の前に広がるのが砂浜サイト(フリーサイト)です。
もちろん、海がすぐそこ♪
ここひと月ほど膝が痛く(腰も)
本当は車横付けできるサイトが良かったのですが、
荷運びしないといけない砂浜サイトでも
運ぶ距離はそこまでありません。(張る場所にもよりますが)
<キャンプ料金>
施設利用料 : 大人500円/日 子供(小中学生)200円/日
砂浜サイト : サイト料なし
区画サイト : 500円/日 (電源500円/泊*山側サイトのみ)
チェックイン・チェックアウト時間フリー
私は砂浜サイトでソロキャンプなので
施設利用料500円/日×2日=1,000円/泊になります。
リーズナボー
因みにゴミは持ち帰りです。
薪販売については後述します。
ここで軽くキャンプ場のご紹介をさせて頂きますが
私のはさらっと流して頂いて(笑)
えびかにさんの記事を読んで頂いた方が間違いないと思いますm(__)m
<えびかにさんの施設紹介記事はコチラより>
勝手にリンクごめんないさいm(__)m
で。
一応、私も軽く施設紹介を。
キャンプ場は海を目の前にしたロケーションで、
キャンプ以外にもゲストハウスに宿泊や
海水浴、カヌーやSUPなどの体験もできる
マリンレジャー施設になると思います。
施設全体は年季が入った感じですが、
スタッフさんがしっかりと管理されていて
不快な感じはありませんでした
それでは撮った写真を見てみましょう。
まずトイレ&シャワー棟

海に沿って細長い場内の端にあります。
男子用トイレ&シャワー室入口。

左がトイレ、右がシャワー室。
手前に足洗い場と手洗い場(鏡付き)があります。
男子用トイレ内。


個室は3つ。うち、1室は洋式便座でした。
簡易水洗ですが、しっかり清掃されており、
匂いも気になりませんでした。
男子用と女子用の間にはバリアフリートイレもあります。

こちらもOK
男子用シャワー室。


温水が出るのは2室のみ。
特筆すべきはシャワー料金は利用料に含まれるのでダダ
時間も無制限です。(ボディーソープ等は備え付け無し)
ですが常識の範囲内で利用しましょう。
私は利用しなかったのでシャワー水量・水圧は不明ですm(__)m
シャワー室入ってすぐに脱衣場(荷物置き)があります。

ここからシャワー室までフルチ○で行かないといけませんね(笑)
お次は炊事棟


年季が入っていますが清掃はこまめにされていました
水は飲用可です。
炊事棟には薪が置いてあります。

私は薪を持参したので使いませんでしたが
こちらの薪はなんと500円で使い放題
薪は料金体系が通常と少し違っていて
焚火1ヶ所(焚火台1ヶ?)につき500円になります。
乾燥中、乾燥済み、小枝、廃材、焚き付け用と薪は種類あります。
大きな薪も多いので斧、ノコギリがあると良いかも知れません。
薪使い放題ではありますが
こちらも常識の範囲内で使いましょう。
因みに灰捨て場は炊事棟横にドラム缶が置いてあります。
で、山側にある区画サイト

サイトNO,31~35の5区画。
サイトは広く大型2ルームも問題なく張れると思います。

各サイトに流しと電源BOX(別途料金)があります。
地面は土と芝(草?)。

背後に木は茂っていますが木陰はあまり期待できないと思います。
山側区画サイトからの眺め。

残念ながらほとんど海は見えず。。。
目の前が駐車場。奥にゲストハウスが見えるだけです。
こちらのロケーションは...う~ん...
区画サイトは海沿いにもNO,11~18の8サイトあります。
山側サイトに比べ海沿いサイトは小さめ。
海を眺めるロケーションは抜群ですが、
前後が通路になっているので
車と人通りが少し気になるかも知れません。
※写真無し。えびかにさんの記事をチェック願いますm(__)m
因みにNO,13、14は地面の大部分がコンクリート。


テント張るのはちょっとキビシイか!?
テントを張るならNO,11、12、16、17、18になると思います。
確認するとNO,15サイトは現在荷物置き場になっていて
基本使っていないそうです。
そして私がお世話になった砂浜サイト。

区画サイトNO,15と16の間(受付裏)が荷降ろし場。
ここから荷物を運び車は駐車場に移動させます。
駐車場は山側区画サイトの隣。

一番手前に停めてあるのが私の車。
荷降ろし場から砂浜サイトまでは通路を挟んですぐです。
↓ 右手に小さく映る三角コーンが荷降ろし場。(ゲストハウス側から
)


下の写真はトイレ&シャワー棟側から
ただ、サイトまで段差がありますので
荷物をカート等でそのまま運ぶのは無理ですね。
砂浜サイトはフリーサイトですので
決められた範囲内で自由にテントを張れます。



私が張った場所はゲストハウス寄りで
張れる範囲の端に近いと思います。(隣にビーチバレーコート)
砂浜サイトはその名の通り砂浜。

地面は砂で緩いので使うペグは重要です。
この日は風が弱かったのですが念のためソリステ30を使いました。
(普段、小型テントにはソリステ20を使っています。)
大型タープを張るなら、風にもよりますが
30~40cm程度以上のペグが良いかも知れません。
その他、場内施設の紹介として
ゲストハウス横に売店。(海水浴シーズンのみオープン?)

ドリンク、軽食等が販売されており
各メニューのお値段はリーズナブルでした。
場内を奥に行くとサウナもありました。


料金おいくらだったかな~?
施設は海水浴はもちろんのこと。
カヌーやSUP等も体験できます。


まだ水は冷たいと思いますが、
この日も結構な数の方がカヌーやSUP等を楽しまれていました。
釣りを楽しまれている方も多かったです
ざっと、施設紹介は以上になりますm(__)m
全体的に古さは感じますが、in・out時間もフリー。
設備も必要十分揃っていて、管理もしっかりされています。
施設利用料が人数当たり500円/日(大人)なので
大人が多人数だと割高感が出るかも知れませんが、
ソロまたは少人数ならリーズナブル。
海水浴やマリンスポーツ、
釣りとキャンプをセットで楽しめるキャンプ場です。
そして何よりもスタッフの方々がとても親切でした!
静粛時間等、細かいルールは決められておらず
かなりゆる~い感じのキャンプ場ですが
常識と良識を持ってキャンプしたいですね。
あと、以前は直火OKだった様ですが、
現在は焚火台の使用が原則になっていますのでご注意を
それではキャンプレポの方に!

設営完了~♪
テントは久しぶりにテンマクのPANDA。
今回は少しでも運ぶ荷物を減らし、
雨の心配も無いのでタープは張りませんでした。
と。。。
長くなってきたので一旦切りますm(__)m
ここまで読んで頂きまして有り難う御座いました~m(__)m
続きます
<レポ②はコチラより>
「キャンプ行ってもいぃいぃ~~~?」
「ねえ?キャンプ行ってもいぃいぃ~~~?」
GW期間が(あっと言う間に)終わり1週間。。。
毎年の事ながら5月病が発症し、重症化してきた頃。
そんな週末の天気予報はナイス

これは行くっきゃナイトっ!!
と、私は嫁はんに懇願しますm(__)m
「はぁ~

嫁はん(仕方なく)OK

えびかにさんの記事を読んで
次は絶対ここに行こうと決めていた
ビーチ長浜にすぐさまTELします

車が横付けできる区画サイトは一杯ですが
砂浜のフリーサイトは十分空いているとの事で
予約をお願いします。
キャンプ場のin・out時間はフリーなので
当日は準備が整い次第、自宅を出発

近所のスーパーで買い出しを済ませ
素晴らしい天気の中、意気揚々とキャンプ場に向かいました。
早く出発したつもりでも
キャンプ場に到着したのはお昼前

私はどうにも準備が遅いです...(^_^;)
早速受付を済ませ荷物を降ろします

荷降ろし場の前に広がるのが砂浜サイト(フリーサイト)です。
もちろん、海がすぐそこ♪
ここひと月ほど膝が痛く(腰も)

本当は車横付けできるサイトが良かったのですが、
荷運びしないといけない砂浜サイトでも
運ぶ距離はそこまでありません。(張る場所にもよりますが)
<キャンプ料金>
施設利用料 : 大人500円/日 子供(小中学生)200円/日
砂浜サイト : サイト料なし
区画サイト : 500円/日 (電源500円/泊*山側サイトのみ)
チェックイン・チェックアウト時間フリー
私は砂浜サイトでソロキャンプなので
施設利用料500円/日×2日=1,000円/泊になります。
リーズナボー

因みにゴミは持ち帰りです。
薪販売については後述します。
ここで軽くキャンプ場のご紹介をさせて頂きますが
私のはさらっと流して頂いて(笑)
えびかにさんの記事を読んで頂いた方が間違いないと思いますm(__)m
<えびかにさんの施設紹介記事はコチラより>
勝手にリンクごめんないさいm(__)m
で。
一応、私も軽く施設紹介を。
キャンプ場は海を目の前にしたロケーションで、
キャンプ以外にもゲストハウスに宿泊や
海水浴、カヌーやSUPなどの体験もできる
マリンレジャー施設になると思います。
施設全体は年季が入った感じですが、
スタッフさんがしっかりと管理されていて
不快な感じはありませんでした

それでは撮った写真を見てみましょう。
まずトイレ&シャワー棟
海に沿って細長い場内の端にあります。
男子用トイレ&シャワー室入口。
左がトイレ、右がシャワー室。
手前に足洗い場と手洗い場(鏡付き)があります。
男子用トイレ内。
個室は3つ。うち、1室は洋式便座でした。
簡易水洗ですが、しっかり清掃されており、
匂いも気になりませんでした。
男子用と女子用の間にはバリアフリートイレもあります。
こちらもOK

男子用シャワー室。
温水が出るのは2室のみ。
特筆すべきはシャワー料金は利用料に含まれるのでダダ

時間も無制限です。(ボディーソープ等は備え付け無し)
ですが常識の範囲内で利用しましょう。
私は利用しなかったのでシャワー水量・水圧は不明ですm(__)m
シャワー室入ってすぐに脱衣場(荷物置き)があります。
ここからシャワー室までフルチ○で行かないといけませんね(笑)
お次は炊事棟
年季が入っていますが清掃はこまめにされていました

水は飲用可です。
炊事棟には薪が置いてあります。
私は薪を持参したので使いませんでしたが
こちらの薪はなんと500円で使い放題

薪は料金体系が通常と少し違っていて
焚火1ヶ所(焚火台1ヶ?)につき500円になります。
乾燥中、乾燥済み、小枝、廃材、焚き付け用と薪は種類あります。
大きな薪も多いので斧、ノコギリがあると良いかも知れません。
薪使い放題ではありますが
こちらも常識の範囲内で使いましょう。
因みに灰捨て場は炊事棟横にドラム缶が置いてあります。
で、山側にある区画サイト
サイトNO,31~35の5区画。
サイトは広く大型2ルームも問題なく張れると思います。
各サイトに流しと電源BOX(別途料金)があります。
地面は土と芝(草?)。
背後に木は茂っていますが木陰はあまり期待できないと思います。
山側区画サイトからの眺め。
残念ながらほとんど海は見えず。。。
目の前が駐車場。奥にゲストハウスが見えるだけです。
こちらのロケーションは...う~ん...
区画サイトは海沿いにもNO,11~18の8サイトあります。
山側サイトに比べ海沿いサイトは小さめ。
海を眺めるロケーションは抜群ですが、
前後が通路になっているので
車と人通りが少し気になるかも知れません。
※写真無し。えびかにさんの記事をチェック願いますm(__)m
因みにNO,13、14は地面の大部分がコンクリート。
テント張るのはちょっとキビシイか!?
テントを張るならNO,11、12、16、17、18になると思います。
確認するとNO,15サイトは現在荷物置き場になっていて
基本使っていないそうです。
そして私がお世話になった砂浜サイト。
区画サイトNO,15と16の間(受付裏)が荷降ろし場。
ここから荷物を運び車は駐車場に移動させます。
駐車場は山側区画サイトの隣。
一番手前に停めてあるのが私の車。
荷降ろし場から砂浜サイトまでは通路を挟んですぐです。
↓ 右手に小さく映る三角コーンが荷降ろし場。(ゲストハウス側から

下の写真はトイレ&シャワー棟側から

ただ、サイトまで段差がありますので
荷物をカート等でそのまま運ぶのは無理ですね。
砂浜サイトはフリーサイトですので
決められた範囲内で自由にテントを張れます。
私が張った場所はゲストハウス寄りで
張れる範囲の端に近いと思います。(隣にビーチバレーコート)
砂浜サイトはその名の通り砂浜。
地面は砂で緩いので使うペグは重要です。
この日は風が弱かったのですが念のためソリステ30を使いました。
(普段、小型テントにはソリステ20を使っています。)
大型タープを張るなら、風にもよりますが
30~40cm程度以上のペグが良いかも知れません。
その他、場内施設の紹介として
ゲストハウス横に売店。(海水浴シーズンのみオープン?)
ドリンク、軽食等が販売されており
各メニューのお値段はリーズナブルでした。
場内を奥に行くとサウナもありました。
料金おいくらだったかな~?

施設は海水浴はもちろんのこと。
カヌーやSUP等も体験できます。
まだ水は冷たいと思いますが、
この日も結構な数の方がカヌーやSUP等を楽しまれていました。
釣りを楽しまれている方も多かったです

ざっと、施設紹介は以上になりますm(__)m
全体的に古さは感じますが、in・out時間もフリー。
設備も必要十分揃っていて、管理もしっかりされています。
施設利用料が人数当たり500円/日(大人)なので
大人が多人数だと割高感が出るかも知れませんが、
ソロまたは少人数ならリーズナブル。
海水浴やマリンスポーツ、
釣りとキャンプをセットで楽しめるキャンプ場です。
そして何よりもスタッフの方々がとても親切でした!
静粛時間等、細かいルールは決められておらず
かなりゆる~い感じのキャンプ場ですが
常識と良識を持ってキャンプしたいですね。
あと、以前は直火OKだった様ですが、
現在は焚火台の使用が原則になっていますのでご注意を

それではキャンプレポの方に!
設営完了~♪
テントは久しぶりにテンマクのPANDA。
今回は少しでも運ぶ荷物を減らし、
雨の心配も無いのでタープは張りませんでした。
と。。。
長くなってきたので一旦切りますm(__)m
ここまで読んで頂きまして有り難う御座いました~m(__)m
続きます

<レポ②はコチラより>
Posted by ゆうにん at 21:00
│★キャンプレポ2022│ビーチ長浜